ぐーちゃんの自習室。

社会人8年目、これまでずーっと迷ったりひと休みしたり。そんな私の自習室。

マリアージュ・フレールの紅茶でアイスティーを作ってみた。

お盆帰省中です。

こちらは日中は暑いですが、夜はとても涼しいです。

実家へのお土産に毎回迷います。今回は神津島のかわはぎ(父向け)、東京駅で販売している「ぽてたまご」(母向け)、マリアージュ・フレールの紅茶「マルコ・ポーロ」を持参しました。

アフィリエイトじゃないです!念のため。)

 

紅茶の茶葉をお土産に持参したのは初めてなのですが、母から「この季節に紅茶はちょっとね~」と苦笑交じりに言われたのをキッカケに、それならアイスティーを作ってみようじゃないかと思い立ちました。

結果、母からも父からも大好評でした。

 

用意したもの

 ①  茶葉「マルコ・ポーロ」 15~20gくらい

 ②  お茶を抽出する容器 容量800mlくらいのもの。耐熱。 1個

 ③  お茶を入れる容器 容量1.5L

 ④  お茶を抽出するフィルター 1枚

 ⑤  はかり

 ⑥  氷 ①の容器の半分まで入るくらい

 ⑦  お湯 375cc

 

公式レシピ

茶葉と一緒に入っていた紙には以下のように記載されていました。

フレンチアイスティーの作り方

お茶の濃さは、通常の4倍程度にして抽出し、同量の冷水でいったん割ります。そのお茶を、半分まで氷を入れたグラスに注いでください。

お茶1:冷水1:氷2 がベストなんですね。

この公式レシピを参考に作ることにしました。

 

茶葉の量:4倍程度とは・・・・?

同じく、茶葉と一緒に入っていた紙の別欄に、普通に紅茶を淹れる場合、「お茶の葉の種類、お好みにより調整が必要です。1人分につき茶葉は茶さじ1杯(2.5g)に対してお湯の量200cc程度がおおよその目安」と指南とされています。

そしてアイスティーを作る場合はこの4倍で抽出すると。

つまり、仮に200ccのお湯に対し2.5g*4=10g程度の茶葉で入れたお茶を同量の200ccの水で割り、さらに400cc分の氷で割るので、お茶の4倍の800ccのお茶ができるということですね。

 

今回は1.5L(1500cc)の容器めいっぱいに作りたいため、容量からお茶を抽出する量を逆算し、さらに茶葉の量を求めました。

 1500cc/4=375cc(抽出するお茶の量)

 375cc(10g/200cc)=18.75g(茶葉の量)

きっちり計算すると、上記の重量なのですが、お好みで・・・とありますので、実家にあったはかり(昔100均で購入)にて、まぁ15~20gくらいで良いだろう。ということにしました。

 

抽出時間

 抽出時間については手っとり早く「マルコ・ポーロ 抽出時間」でググったところ、3~5分がBestとのことが分かりました。ちょっと悩みましたが、「まぁ失敗しても、高級茶葉だから、ひどいことはならないだろう」ということで、間を取って4分としました。

 

レシピ

 1. お湯を沸かしている間に、茶葉15~20gくらいをはかりで計量しフィルタに入れる。ケトルを使えば、けっこうすぐ沸く。

 2. 1で茶葉を入れたフィルタを、②の容器に入れて、約375ccの熱湯を注ぐ。注ぎ終わったら、ストップウォッチスタート。その間に、③の容器の半分くらい(750mlくらい)に氷を準備しておく。

 3.3分30秒くらい経ったら、フィルタを引き上げる。375ccの冷水を②の容器に注いで割る。

 4. 半分くらい氷を入れた③の容器に、3を一気に注ぐ。

 5. 冷えたら完成。

 

感想

 ・ アイスにしても、香りが強くて美味しいです。もったいないですが、ゴクゴク飲みたくなります!

 ・ 両親には大ウケでした(ともに50代)。夜作って、ちょっと飲んで、朝にはもう1.5L消費されてる・・・。

 ・  特に母からは大好評でした。「良い香り~♪砂糖を入れてないのに、甘いのね^!!」みたいな。ちなみに、茶葉を持って行って、作ってあげるところまでやってあげるのが、良かったみたい。

 ・ 意外にも父にも「高級茶葉は違うな・・・」と好評でした。ただし、マルコポーロは香りが甘いので、その点は微妙なようでした。普通の茶葉で同じレシピで作ってあげたところ、「こっちの方が好き」とのこと。

 ・上記のとおり、工程が少ないです。たぶん男性でも可能です。慣れればてきぱきやれば10分かからないくらいでできます。

 ・3の工程で、なぜ一回冷水で割るのかがちょっと謎ですね。単純に容量を調整するためなのか、温度調整のためかと思いますが。一度、お茶1:氷3の割合で作ってみたいですね。

 

おすすめ度:5

 銘菓ではないが、田舎ではマリアージュの紅茶は手に入りにくいので、単純にめずらしい。という点と、お土産としてはお高めの部類(マルコポーロは定価:¥2,625 / 100g)ではあるが、何度でも楽しめ、足もそんなに早くない点、話のネタになることを考えると、コストパフォーマンスは抜群と思われます。実家(田舎)へのお土産として大変おすすめです。また次回も買ってしまうと思います。