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ぐーちゃんの自習室。

社会人7年目、これまでずーっと迷ったりひと休みしたり。そんな私の自習室。

25歳低学歴女の転職先が無事決まった話

社会人ネタ
無事決まりました~。

応募書類を提出したのが全部で20社。

そのうち、一次面接に進めたのが5社。

最終面接まで進めたのが3社。

そのうち、第一志望の企業から内定を頂くことができました~(いえーい)

勤務地と職種は希望通り、年収は前職+α、上場企業、年間休日日数は120日以上。

安定志向な私にとって、ラッキーな転職になりました。

そんな私が吸収したコツを少しだけ書かせていただきます。

 

スペックと背景

私は低学歴(専門学校卒)、離職中、そろそろ結婚適齢期?の女性、TOEICスコアは500点で、すなわち低スペックです。

私自身、学歴をとてもコンプレックスに感じていて、

前職を辞めた直後は大学に入り直そうと思っていた時期がありました。

でも、低学歴には低学歴なりの戦い方があります。低学歴の戦いは、高学歴のそれより難航します。それでも、四苦八苦しながら何とか自分にとって良いところに転職を決めることができました。

 

(私は高学歴の人が嫌いとか敵とか思ってるわけではなく、むしろ好きです)

 

・低学歴を逆手に取ること

 学歴で足切りして頭数を揃える新卒採用よりも、実務経験があり、即戦力となれる人材を募集しているという点で、中途採用は低学歴にも有利なのは定説として

 低く見られがちな人が高い結果を出すと実力以上に評価されたりしませんか。

 私は、前職が割と特殊な業界だったということもあり、

「それ系の大学出身じゃなかったけど、入社後、業務と並行しながら知識を学び、その結果として業績に貢献できました(以下具体的な数字)」っていう話が出来ました。

 低学歴だけど事業のことを勉強する気がある。仕事にやる気がある。という視点でアピールができたんですね。

 この持ちネタのお陰で、 面接の場で現場のリーダーと具体的な仕事の話で盛り上がり、一次面接を即日通過したことがあります。

 

・大卒以上の求人にも応募すること

 ある時期から、志望度が高い求人には、学歴が大卒以上であっても応募していました。応募書類出すだけならタダですから、落とすなら落としやがれー!くらいの気持ちでしたよ。

ただしその場合は、条件は満たしてないことを認識しつつ、熱意とスキルを伝えることが重要です。

 

・転職エージェントはじゃんじゃん利用すること

今回、転職エージェントには4社登録しました。「転職エージェントは手数料を取る分、採用の可能性が低くなる」というような噂もありますが、私のケースにはそれは当てはまらなかったと思います。

自己応募した11社のうち、書類選考を通過したのはたったの1社でした。

それに対し、転職エージェント経由で応募した9社のうち、4社も面接に進むことができました。

あとは、私がたまたま良いところに当たったのかもしれないけど、いっぱい求人を紹介してもらえたり、模擬面接をやってもらえたり。プロに頼るって悪いことじゃないと思いますよ~。

 

・番外編:できるだけ家事をやること

私は無職期間を実家で過ごしました。ウチの両親は共働き。

そこで、面接などの予定が入っていない日はできるだけ家事をやるように心がけました。転職活動と違って、家事はすぐに結果に結びつくし、手っ取り早くポイント稼ぎができるからです。

何も毎日、シーツを洗うとか、雑巾で床を磨くとかしなくてもいいんです。

それなりに手抜きじゃない夕食を作るとか、皿が放置されたら洗っとくとか、

洗濯機回して干して取り込むとか、埃が溜まってるところを拭くとか、

小さいことの積み重ねで十分市民権は得られます(笑)

そうすることで、母親の機嫌が良くなる→母親の機嫌が良くなることで家庭の雰囲気も良くなる!という良いループが出来ました。

その成果として、特に大きないさかいも無く転職活動に専念することができました。ちなみに、無職期間中に遊びに行くことにも文句を言われることはありませんでしたよ。